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看護師募集いたします 2011-9-26

常勤又はパートの看護師を1名を募集いたします。

詳しくは当院受付まで 電話にてお問い合わせください。

TEL 082-276-0200 (9:00~18:00)

インフルエンザワクチンに関するお知らせ 2011-9-16

インフルエンザワクチン接種を10月3日から開始します。

9月12日から予約を受け付けます。 今年からワクチンの接種量が変更になりました。

接種料金も変更いたします。 今年は接種量が増え、例年のワクチン生産量が減っています。

ワクチン不足の心配があります。早めの予約をお願いします。

■ 生後6カ月から3歳まで(2回接種) 1回2500円
■ 3歳から13歳まで(2回接種) 1回2800円
■ 13歳以上(1回接種) 1回3500円 (但し、受験等で2回接種の場合は、1回2800円)

 

しのはら小児クリニック 院長

ワクチンに関するお知らせ! 2011-8-8

ワクチンに関するお知らせ!

子宮頚癌ワクチン(サーバリックス)がワクチン品不足のため、接種制限がありましたが、7月20日から当初の予定通り、中学1年生から高校2年生までの無料接種が可能になりました。 しかし、無料接種は来年3月までですので、初回接種は9月までに行わないと、6ヶ月後の3回目接種が完了出来ません。 まだ、接種を考えている方で、未接種の方は9月までに1回目の接種をして下さい。

ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン(プレベナー)については、接種後に死亡された方が7例報告され、一時接種中止になっていましたが、死亡例とワクチンの因果関係は否定され、4月から接種再開されています。3種混合ワクチン、ヒブ、プレベナーの同時接種が死亡リスクを高めることはありません。諸外国では多種類同時接種が行われており、それにより副作用が増えたり、ワクチンの効果が減少するようなことはありません。ただし、保護者が心配されようなら、1週間ごとに単剤接種も可能です。生後6カ月までに接種開始されることをお勧め致します。ヒブ、肺炎球菌ワクチンに関しては生後2カ月からの接種をお勧めいたします。

日本脳炎の第2期定期接種を再開します! 2010-9-15

9~12歳の方は至急お問い合わせ下さい!

日本脳炎の第2期定期接種を再開します!日本脳炎の定期接種に関する国の法令が8月27日、以下のように変更されました。

(1)第2期定期接種が再開されました。

対象年齢:9歳~12歳  回数:1回

(2)第1期定期接種(計3回)が完了してない人は、当分の間、9歳~12歳(第2期の年齢)で、残りの回数を定期接種として受けることができます。

接種を希望するときは、母子健康手帳を必ず提示してください。

*7歳6か月~8歳の人は、9歳になれば定期接種の対象になります。

*13歳以上の人は今回の改正の対象ではありません。

第2期の接種券は母子手帳を持って、保健センターで発行して貰って下さい。

【救済措置】

◆ 2010年3月31日までに1期の接種を2回しか受けていなくて7歳6ヶ月を過ぎてしまった人

→2期の期間に、あと2回受けることができます。 7歳6ヶ月~9歳未満では受けられません。

◆ 2010年3月31日までに1期の接種を1回しか受けていなくて7歳6ヶ月を過ぎてしまった人

→2期の期間に、あと3回受けることができます。 7歳6ヶ月~9歳未満では受けられません。

◆ 2010年3月31日までに1期の接種を全く受けていなくて7歳6ヶ月を過ぎてしまった人

→2期の期間に4回接種を受けることができます。

季節型インフルエンザの予防接種について 2010-9-15

季節型インフルエンザの予防接種予約受付始めました!

10月4日から季節型インフルエンザの予防接種を開始します。今回の季節型インフルエンザワクチンには、昨年の新型インフルエンザ株が入っています。接種は4週間間隔での2回接種を12月末までに受けることが原則です。 13歳以上の方は1回の接種(アメリカでは小学生も1回接種)でも効果が期待できます。

当院では、下記の方などにインフルエンザ予防接種をお勧めしています。

  • 気管支喘息がある人(喘息がインフルエンザで悪化する恐れがあるので)
  • 受験生など3日以上休むことが困難な人とその家族
  • 学校の教師、保育士、看護師など子どもと接する仕事の人
  • 65歳以上の方、および65歳以上の方と同居されている人
  • 保育所、幼稚園、学校など集団生活をしている人
  • 新生児、乳幼児が同居している家族
  • 出産が近い妊婦

新型インフルエンザワクチン接種を新臨時接種と位置付ける改正法案が継続審議中で成立時期が不明であるため10月1日から(事務次官通知で)法案 成立までの移行措置での接種事業が始まる。この接種事業は国事業であるが接種費用は市町村が設定する。8月11日付で厚労省より接種費用設定についての基準額が示された。

(2010-10-8 追加更新)

1回目 3600円 2回目 2550円 広島市は上限をこれに設定しました。
当院では、13歳以上で1回のみ接種の方は1回3500円、13歳以下2回接種の方は1回目3000円、2回目2000円です。
13歳以上で受験などで2回接種される方は、2回目は2000円です。

乳幼児クラブのコンテンツを追加しました。2010-4-22

今回のテーマはパパと遊ぼう

お父さんも育児に参加しよう!詳しくはパパと遊ぼうをご覧ください。

乳幼児クラブのコンテンツを追加しました。2010-4-8

今回のテーマはお父さんと育児

お父さんも育児に参加しよう!詳しくはお父さんと育児をご覧ください。

乳幼児クラブのコンテンツを追加しました。

今回のテーマは断乳(だんにゅう)と卒乳(そつにゅう)

おっぱい離れの適切なタイミングは?詳しくは断乳と卒乳をご覧ください。

明けましておめでとうございます。

2010年もよろしくお願い申し上げます。

2010年が始まりました。今年も地域小児医療のために精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。 1月になり、新型インフルエンザワクチン対象者は1月12日から中学生が接種可能になります。1月25日から高校生が接種可能になります。いずれも国内生産のワクチンです。

新型インフルエンザの流行は終息傾向にはありますが、まだ、予断は許せません。1月下旬からは例年流行する季節型インフルエンザの流行が危惧されます。季節型インフルエンザワクチンは当初は不足が云われていましたが、新型インフルエンザワクチン騒動で多少残っているようです。接種希望の方はお早めに接種して下さい。3月の年度末までに、就学予定児童(MR2期)中学1年(MR3期)、高校3年(MR4期)の方は麻疹・風疹ワクチン(MR)の接種を済ませておいてください

厚生労働省ホームページより、新型インフルエンザ対策情報

はじめに

 通常のインフルエンザは、毎年秋以降に流行しますが、今年は豚に由来する新型インフルエンザが発生していることから、秋以降には通常のインフルエンザと新型インフルエンザが重なって流行するものと考えられています。  現在流行している新型インフルエンザは、感染したほとんどの方は比較的軽症のまま数日で回復していますが、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方がいることが、ある程度分かってきています。  そこで、急な発熱と咳(せき)やのどの痛みなど、インフルエンザの症状を自覚されている方々、あるいは医師により診断されている方々は、なるべく他の人にうつさないようご協力をお願いしています。 この手引きは、インフルエンザに感染している可能性がある方が、医療機関を受診する方法や、他の人にうつさないようにしながら自宅療養する方法について解説しています。  ここに書かれていることをすべて行ったとしても、周囲への感染の可能性が完全になくなるわけではありません。しかし、できることから丁寧に実践していただくことで、周囲を守るという配慮を重ねていただければと思います。

厚生労働省ホームページより、新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザになると重症になるのですか?

いいえ、ほとんどの方が軽症で回復しています。 ただし、持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高いと判断される方がいます。とくに次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。また、周囲の方々も、感染させないように配慮するようにしましょう。

  • 慢性呼吸器疾患
  • 慢性心疾患
  • 糖尿病

などの代謝性疾患 腎機能障害 ステロイド内服などによる免疫機能不全 さらに、次に該当する方々についても、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応についても相談しておきましょう。

  • 妊婦
  • 乳幼児
  • 高齢者

厚生労働省ホームページより、新型インフルエンザ対策情報

熱が出ていて咳(せき)も出ています。病院を受診する必要がありますか?

必ず受診しなければならないわけではありません。症状が比較的軽く、自宅にある常備薬などで療養できる方は、診療所や病院に行く必要はありません。ただし、前の項で紹介した持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。 また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。

小児

  • 呼吸が速い、息苦しそうにしている
  • 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
  • 嘔吐や下痢がつづいている
  • 落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
  • 症状が長引いていて悪化してきた

大人

  • 呼吸困難または息切れがある
  • 胸の痛みがつづいている
  • 嘔吐や下痢がつづいている
  • 3日以上、発熱が続いている
  • 症状が長引いていて悪化してきた

厚生労働省ホームページより、新型インフルエンザ対策情報

自宅で療養しています。家族と同居しているのですが、どのような注意が必要ですか?

同居している家族への感染を確実に予防することは困難です。ただし、なるべく感染しないように、以下のことを心がけてください。

患者であるあなたは・・・ 保健所などに設置されている発熱相談センターに電話をして、どの医療機関に行けばよいか相談しましょう。

患者の同居者は・・・ 患者の看護をしたあとなど、手をこまめに洗いましょう 可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう マスクの感染予防効果は限定的ですが、患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう ※ 患者の使用した食器類や衣類は、通常の洗濯・洗浄及び乾燥で消毒できます

とくに、持病があったり、妊娠している方などが同居している場合には、なるべく別の部屋で過ごすようするなど、より確実な感染予防を心がけてください。また、念のためかかりつけの医師に相談しておきましょう。医師の判断により、予防のためのお薬が処方されることがあります。

厚生労働省ホームページより、新型インフルエンザ対策情報

自宅で療養しています。熱が下がったので外出してもいいですか?

熱がさがっても、インフルエンザの感染力は残っていて、あなたは他の人に感染させる可能性があります。完全に感染力がなくなる時期については、明らかでなく、個人差も大きいと言われます。少なくとも次の期間は外出しないように心がけましょう。

熱がさがってから2日目まで

ただし、現在流行している新型インフルエンザについては、発熱などの症状がなくなってからも、しばらく感染力がつづく可能性があることが、様々な調査によって明らかになっています。

ですから、あなたが新型インフルエンザに感染していると診断されている場合や、あなたの周囲で新型インフルエンザが流行している場合には、発熱などの症状がなくなっても、周囲の方を守るため、さらに次の期間についてもできるだけ外出しないようにしてください。

発熱や咳(せき)、のどの痛みなど
症状がはじまった日の翌日から7日目まで