当院からのお知らせ
4月からのワクチンの一部変更について

現在の4種混合ワクチン(破傷風・ジフテリア・百日咳・ポリオ)が4月から5種混合ワクチンに変更になります。
4種混合ワクチンにHibワクチンが入ります。
また、4月から肺炎球菌ワクチンが現在13種類の肺炎球菌に対応していましたが、15種類に対応できるようになる予定です。

マイナカードについて

令和5年4月からマイナカードにマイナ保険証が紐付けられ、月に1回保健証の確認がマイナカードで行えます。
近い将来、マイナカードと保険証は一体化されます。当院でもマイナカードで保険証の代わりに確認可能です。
4月から初診・再診時に、医療情報・システム基盤体制充実加算が算定され、マイナンバーカードでの確認がされない場合は加算点数が高くなります。

いろんなウイルス性感染症が流行しています

コロナ感染症が5類になりましたが、コロナ感染症が終焉したわけではありません。
最近、発熱性疾患が流行しています。インフルエンザ、ヘルパンギーナ、手足口病、溶連菌感染症、アデノウイルス感染。感染性腸炎
乳幼児で咳、鼻汁、喘鳴、発熱も続く、RS感染症やヒトメタニューモウイルスも見受けられます。
アデノ・インフルエンザ・コロナ・RS・ヒトメタニューモウイルス・溶連菌感染症は迅速診断が可能です。
手洗い、うがい、出来ればマスクもして感染を防ぎましょう。

コロナウイルスPCR検査について

新型コロナウイルス感染症の流行が収まりましたので、鼻腔ぬぐいでの院内迅速検査は中止いたしました。唾液によるPCR検査は外注で検査可能ですが、結果は翌日になります。コロナ抗原検査は可能です。

今後のコロナワクチンについてのお知らせ

2023年度も、すべての国民に自己負担なしで新型コロナワクチンを接種できる「特例臨時接種」が延長される。
 12歳以上については、重症化リスクの高い高齢者(65歳以上)や基礎疾患を有する人、および医療従事者は、5月8日から、オミクロン株対応2価ワクチンの追加接種を開始する。年2回の接種が可能となる。高齢者は春~夏に1回、秋~冬に1回の接種が推奨されている。いずれの対象者も、最終接種からの接種間隔は少なくとも3ヵ月以上となる。
 それ以外の12歳以上の者は、2022年度秋接種開始分のオミクロン株対応2価ワクチンの追加接種を5月7日に終了し、9月以降に、年1回の追加接種を再開する。使用するワクチンは再度検討される予定。
 5~11歳の小児については、追加接種がオミクロン株対応2価ワクチンとなる。2価ワクチンは、1・2回目接種を完了した者が対象で、最終接種から少なくとも3ヵ月以上間隔をあけて接種する。基礎疾患を有する小児は、5月8日~8月の期間に、さらにもう1回の2価ワクチンの追加接種が可能。初回接種が済んでない場合は、従来型のワクチンを接種完了後に3ヶ月以上空けて、オミクロン株対応2価ワクチン接種が可能になります。
 生後6ヵ月~4歳の小児については、初回免疫として従来型の1価ワクチンを随時接種することができる。

予約方法
診療スケジュール
診療時間
9:00-12:00
12:00-14:30
14:30-16:30 検・予 検・予 検・予 検・予
16:30-18:00

14:30~16:00は 乳幼児健診・予防接種の時間になります。

●火曜・土曜は9:00~13:00まで。
【休診】火曜午後・土曜午後・第3木曜午後・日曜・祝日